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The hut of a pigeon

音楽関連の話題を中心に、日常のできごとなどを、ゆる〜くつづっていくブログです。コメントも、お気軽にどうぞ。
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20世紀少年
週末にちょっと時間が空いて、20世紀少年の最終章を見てきました。1作目、2作目はDVDレンタルで見たけど最終章は映画館で。
この映画、いわゆるハリウッド大作みたいな作りなので、熱心な映画ファンには評判が良くないかもしれないけど、私はかなり楽しめました。ちなみに原作は未読。

もともと子どもの空想した世界を、そのまま現代に持ち込んだような世界観なので、リアリティがないのは織り込み済み。「本格科学冒険映画」というキャッチコピーは、当時の冒険王などのマンガ雑誌でのノリを再現したものだけど、これが誤解を生んでいる面もあるのかな。悪い意味ではなく「妄想科学冒険映画」だと思っています。

私自身が主人公のケンヂと同世代だし、万博、アポロ探査機、秘密基地、ロックなど、物語の主要なキーワードをほぼ共有しているので、懐かしさを感じる場面も数多くあり。スタッフロール後のエピローグで明かされる物語の真のテーマについても、説教くさくなく描かれていて私は違和感なく受け入れられました。

20世紀少年 公式サイト
http://www.20thboys.com/
| 映画 | 02:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
キャデラック・レコード
J-WAVEさんのご厚意で、恵比寿ガーデンシネマで開かれた「キャデラック・レコード」の試写会に行ってきました。通常の試写会は平日夕方あたりが多く、仕事の関係で参加できないことが多いのですが、今回は21:30上映開始ということで、仕事帰りに寄ることのできる時間帯に設定。社会人には、こういった配慮はうれしいですね。

この作品は2008年にアメリカで公開された映画で、「チェス・レコード」(ブルース、R&B系のレコードレーベル)の設立からその終焉までの時期を中心に、このレーベルに関わったミュージシャンたちの人生模様が描かれています。ドリームガールズは、架空の(とは言ってもスプリームスそのまんまですが)グループを題材にしていましたが、こちらは映画用にやや脚色はあるものの、かなり史実に忠実な内容となっています。

チェスはブルース系の音楽では大変有名なレーベルで、マディ・ウォーターズ、ハウリン・ウルフ、チャック・ベリー、ボ・ディドリー、バディ・ガイ等、ストーンズファンにもおなじみのメンバーが数多く在籍。ちなみに劇中では、デビュー前のストーンズが登場して、マディ・ウォーターズと会話をかわすシーンも(ストーンズのバンド名はマディの曲「ROLLIN' STONE」から)。

「At Last」で有名なエタ・ジェイムズも在籍メンバーのひとりでビヨンセが熱演。ビヨンセは、この映画で製作総指揮も務めており、役作りのために元薬物中毒患者に長時間取材を行ったそうで、並々ならぬ気合いが入っていました。出番は後半なので出演時間は短めですが、ストーリー的にはかなり重要な位置を占めています。

この映画、日本では8月15日(土)より全国ロードショーとのこと。詳細は以下の公式ウェブサイトにて。

『キャデラック・レコード〜音楽でアメリカを変えた人々の物語』
http://www.sonypictures.jp/movies/cadillacrecords/
| 映画 | 03:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
BLUE PACIFIC STORIES
土屋アンナ、Micro、AIが監督を務め、「BLUE PACIFIC STORIES」と題したオムニバス映画を制作し、それに合わせたライブが行われるようです。

ライブは8月1日(土) 19:00〜、8月2日(日) 18:00〜の2日間で、会場は都内某所となっていますが赤坂BLITZのようですね。ライブの模様は全国のシネコンに生中継され、全国各地で映画上映とライブの両方が楽しめる、という試みもなされるとのこと。

セットチェンジ×2で30分くらいかかるだろうから、ひとりあたりの持ち時間は40分くらいかな。土屋アンナもAIも好きだから、ワンマンでがっつり見たいかなぁ。

BLUE PACIFIC STORIES
http://bps2009.com/
| 映画 | 00:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハッピーフィート
以前にCMを見て、子供たちが見たがっていた映画「ハッピーフィート」がツタヤにあったので、さっそくレンタル。子供をターゲットにした映画のように見えて、劇中に使われている楽曲や各キャラクターの名前・設定からも読み取れるとおり、実はけっこう大人を意識した内容になってました。ストーリーはわかりやすいけど、最後の方はちょっと流れが強引だったかな。でも、おもしろかったです。

ちなみに、この映画の監督は「ベイブ」にも関わっていたひとで、最初は実物のペンギンを使おうと考えていたそうですね。でもペンギンに演技は無理とわかって、実写並みのCGを使って映画を撮影したとのこと。ただCGがよくできすぎていて、主人公以外のペンギンの区別がつきづらいのが少し難点。

ハッピーフィート公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/happyfeet/
続きを読む >>
| 映画 | 01:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
パイレーツ オブ カリビアン
上の娘がワールドエンドを見たがっていたので行ってきました。中学生にもなると、なかなか父親とは一緒に出かけてくれないので、内心ちょっとうれしかったり。

前2作はDVDでしか見ていなかったので、このシリーズを映画館で見るのははじめて。この手の娯楽映画は劇場で見た方が、やっぱり迫力があって楽しめます。

この作品、映画ファンに言わせるといろいろ批判はあるようですが、このたぐいの映画に緻密な構成・リアリティを求めても仕方がないような気も。私自身、引っかかる点はいくつかあるものの、子供の頃に秘密基地を作って遊んでいたときみたいに、わくわく・どきどきする気持ちで見られました。古い映画ですが、グーニーズとかもそんな感じでしたね。

ストーンズファンには、キースがカメオ出演しているところも要チェックです。劇中で、ちょっとギターをつま弾いてみたり、ファンならにやりとすること請けあいです。ちなみにそのギター、ジョニー デップの私物だったらしいですね。

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
http://www.disney.co.jp/pirates/
| 映画 | 02:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
恋するマドリ
自宅のそばで先日からずっとロケが続いていて、何かなぁと思っていたのですが、映画の撮影だったことが判明。「恋するマドリ」というタイトルで、新垣結衣が主演、恋人役に松田龍平といったキャスティングだそうです。アカデミー賞にノミネートされた菊地凛子も出演しているもよう。
子供が興味を持って見に行きましたが、残念ながら有名な俳優さんには会えなかったようです。

恋するマドリ
http://www.bals.co.jp/what/koimado/
| 映画 | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
「名犬ラッシー」試写会
lassie「名犬ラッシー」(2006/12/23公開)の試写会チケットをもらったので、子供と一緒に有楽町まで見に行ってきました。
「名犬ラッシー」は小さいころ、TVドラマ版を見たような気もするのですが、ストーリーはほとんど忘れていて、新鮮な気持ちで見ることができました。

「名犬ラッシー」公式サイト
http://www.lassie-movie.jp/

最近では、日本でアニメーション版が制作・放映されていたそうですが、今回の映画版は原作に忠実に作られていて、背景にある戦争やイギリスの貧富層・人種問題などが描かれており、物語に深みを与えています。単なる動物ものの範疇にとどまらず、いろいろ考えさせる要素が詰まっていて、親子で一緒に見るのにもおすすめ。

ストーリーはオーソドックスながら、ヨークシャーやスコットランドの大自然を背景に繰り広げられる映像は素晴らしく、その空気感までもが伝わってくるよう。コンピュータ処理が全盛の現代映画の世界にあって、今作はもしかしたらCGや合成をまったく使っていないんじゃないかな、と思わせるくらい自然な映像でした。
| 映画 | 01:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
「アタゴオルは猫の森」公開
アタゴオルコンプリートブック前売り券を買ってあったので、初日の恵比寿ガーデンシネマへ。初回上映だったので、西久保監督、山寺宏一(ヒデヨシ)、平山あや(ツキミ姫)小桜エツ子(ヒデコ)のメンバーで、軽く舞台挨拶がありました。

CGアニメーションなので、どうしても無機質っぽいつるっとした印象は残るものの、ファンタジックな世界観やキャラクターの性格付けは、うまく再現されていたように思います。
部分的にマットペイントも使われていたのですが、それを見るとCGじゃなくて手書きタッチのセルアニメのほうが、もっと世界観にあっていたかなぁとも。実際に見てみないと何とも言えないですが。

もともとのアタゴオル本編の世界では、あまり暴力的な争いごとは描かれないのですが、今回はギルバルスも出てくる「ギルドマ」がベースになったお話なので、娯楽映画向けの冒険活劇(監督の言葉を借りれば「ごった煮」風味)になっています。とはいうものの、ますむらさんの作品でヒデヨシも出てくるわけですので、独特のアタゴオルワールドはしっかり健在でした。

ファン層を考えると、初期の読者は30代・40代になっているわけで、今回の映画も見かけによらず大人向けのメッセージ性を含んだものになっています。今回は5歳の子供と一緒だったのでちょっと不安でしたが、それなりに楽しんで見ていたようで一安心でした。

ヒデヨシのおもちゃ箱―アタゴオルコンプリートブック
「アタゴオルは猫の森」公式サイト
| 映画 | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
アタゴオルは猫の森
アタゴオル数年前から話はありましたが、ようやく映画化が現実のものとなり、いよいよ10/14(土)から日本全国にて公開です。都内では恵比寿ガーデンシネマなどで上映予定。
私は、先日恵比寿に行ったついでに、前売り券をゲットしてきました。劇場販売の前売り券には、非売品の携帯ストラップがオマケでつくのでオススメです。

このシリーズ、実に長い期間にわたり連載されている作品で、私が初めて購入したのは25年以上前になります。宮沢賢治に通じるファンタジックな世界観が魅力で、単行本はほとんど所有していますし、最初期のころのハードカバー版やイラスト集も実家に保管してあります。

アタゴオルシリーズのキャラクターは、ハウスシチューのCMなどに起用されたりしてましたので、おそらく一度は目にしたことがあるはず。
「“力”では決してたどり着くことのできない世界〜アタゴオル〜」。興味があれば、下記の公式サイトをのぞいてみてください。

映画「アタゴオルは猫の森」公式サイト
http://www.atagoal.com/
| 映画 | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
Ray
ray劇場公開時に見に行けず、ずっと見たいと思っていた「Ray/レイ」をツタヤで見つけ、レンタルしてきました。ドキュメンタリータッチになっていますが、構成がうまくできているので、エンタテインメント作品としても完成度が高いと思います。

レイチャールズについては、いろんなところで書かれているので、それなりに知っているつもりでしたが、新しく知ることも多く興味深い内容でした。全編にレイチャールズの珠玉の名曲がちりばめられており、時代をおって楽曲も楽しめるようになっています。

幼くして弟を亡くし自身の視力を失い、そして最後には母親も失うなど、厳しい環境下で育ったレイ。ドラッグにおぼれていったのは、あまりにも過酷な運命ゆえなのでしょう。
複数の愛人を持つなど、とても品行方正な生き方とは言えないけれど、だからこそとても人間くさく、そのひたむきな生き方に共感を覚えるのだと思います。

この映画では、いろいろな曲のエピソードが紹介されていますが、初めてのソウルミュージックとも言われる「What'd I Say」。この曲は劇中で紹介されたように、ステージ上で即興で作られたのだそう。レコーディングでも「一発テイクの神様」と呼ばれていましたが、それも納得です。
「We are the world」のビデオでも「1回しかやらないからね」と言って、本当にワンテイクで決めていましたね。

映画が好きな人だけではなく、音楽が好きな人にこそ見て欲しい映画、という感じがします。
レンタルは本編だけですが、販売用のDVD BOXには各種特典映像が収録されているそうで、ライブシーンなども豊富に盛り込まれている模様。こちらも注目です。

Ray公式ページ
http://ray-movie.jp/

Ray / レイ

Ray / レイ 追悼記念BOX
| 映画 | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) |